自動車保険の見積り・見直しにお役立てください
自動車保険の種類は、保険会社によっていろいろあります。また、いくつかの補償をセットにした大変便利でオトクな商品もあります。
その一例として、次のようなものがあります。
SAP(自家用自動車総合保険)は、対人賠償保険、対物賠償保険、無保険車傷害保険、自損事故保険、搭乗者傷害保険、車両保険の6つの補償がセットされた商品です。
PAP(自動車総合保険)は、対人賠償保険、対物賠償保険、無保険車傷害保険、自損事故保険、搭乗者傷害保険の5つの補償内容がセットされています。
BAP(一般自動車保険)は、SAPの6つの補償内容の中から選択した補償内容がセットされています。
また、外資系保険会社の多くで販売中のリスク細分型保険では、年齢、性別、運転歴、使用目的、使用状況、種別、安全装置、所有台数、地域など、9つのリスク要因によって格差が設定されています。
保険の完全自由化と規正緩和により、各保険会社でのサービス内容や保険料に格差が大きくなりました。
見積を参考にしながら、補償内容や保険料などを今一度確認して、自分最適な自動車保険を定期的に見直す事は大切ですね。